◎機種によって異なるので、取扱説明に従って行う。
・2400BSタイプ
約1000名利用にて1回
・25Tタイプ
約2000名利用にて1回
・50Tタイプ
約4000名利用にて1回
◎フィルター交換
1本
4本
7本
◎濾過材洗浄(取り出し洗浄)
濾過材は同量を予備としてあると、それを交互に使用すれば 天日に 干すことも可能になり、濾過・湯質当にも良いでしょう。
◎各タンク内の洗浄
◎各部機器類及び電気制御回路の点検
上記の塩素剤にて浴槽水の遊離残留塩素濃度を常時0.2r/g〜0.4r/g程度を保ち、かつ遊離残留塩素濃度は最大1.0r/gを越えないよう努める。
尚、遊離残留塩素濃度を頻繁に測定して、その当該測定結果は検査の日から3年間保管すること。
このような管理体制においては、塩素滅菌器にて管理する方法をお勧めします。
※塩素滅菌器・残留塩素測定器についてはカタログ、資料をご請求ください。
別紙を参考にして必ず実施してください。
尚、ジェットバス、バイブラバス、露天風呂、打たせ湯併設の施設はより強固な水質管理が必要になります。
当社温泉お風呂業務用は標準仕様でオゾン殺菌装置が組み込まれている機種についてのジェット噴流になる気泡はオゾン放出時に起こる気泡でオゾン滅菌されたものです。